印刷・加工プロセス

データ入稿していただいてから弊社が行う「印刷・加工」プロセスについてご紹介いたします。
版をつくる
印刷
標準色の管理
仕上げ・加工
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便標準色の管理イメージ画像
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便標準カラーワークフロー
フデビンでは下図のようなワークフローを標準としています。Japan Colorを基準に、CIP3の運用や、プリンタプロファイルの作成、各種キャリブレーション、測色検査などを行って安定したカラーワークフローを実現しています。
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便ワークフローイメージ図
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便CIP3
international Cooperation for Integration of Prepress,Press and Postpress の略。DTPデータからのPPF(カラー情報)を正確にCTPやオフセット印刷機に伝え、カラーセットアップを行います。
CTPやオフセット印刷機は、それぞれチャートを測色しプロファイル作成ソフトを使用してICCプロファイルを作成し、基準色のJapan Colorに合わせています。
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便グレダグマクベス
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便推奨カラーモード:「CMYK」
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便Lab画像
モニタやデジタルカメラなどで取り込んだ画像データはRGBモードでできていますが印刷するためにはCMYKモードに変換しなければなりません。その際表現できる色の範囲がCMYKモードよりもRGBモードの方が広いため、色味がくすんだ色になってしまう場合があります。あらかじめお客様の方でCMYKモードにしてご確認くださるようにお願いいたします。
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便RGBワークフローについて
RGBモードでのご入稿をご希望の場合は、ご相談ください。フデビンでは、RGBワークフローやPDFワークフローで重要な正しい色味の共有と適切なCMYK変換のために、大日本スクリーン製造のColorGeniusDC2を運用し、デジカメ撮影されたRGB画像を適切なCMYKデータへ変換いたします。
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便ColorGeniusDC2
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便推奨カラー設定:「プリプレス用−日本2」
Adobe CS2以降なら、カラー設定は「プリプレス用-日本2」を推奨します。その他のアプリケーションの場合も、RGBは「Adobe RGB」、CMYKは「Japan Color 2001または2007」を推奨します。ご使用のアプリケーションで設定してください。
※Japan Color 2001 Coatedは、オフセット印刷・枚葉機用にアドビ社が作成したプロファイルで、色再現と階調再現のバランスが非常によくとれています。
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便カラー設定スクリーンショット
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便印刷の仕上りをシュミレートできます
RGBモードでのご入稿をご希望の場合は、ご相談ください。フデビンでは、RGBワークフローやPDFワークフローで重要な正しい色味の共有と適切なCMYK変換のために、大日本スクリーン製造のColorGeniusDC2を運用し、デジカメ撮影されたRGB画像を適切なCMYKデータへ変換いたします。
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便色の校正スクリーンショット
機関誌や広報誌ならエコグリーン印刷通販の印刷便Japan Color 2007への対応について
RGBモードでのご入稿をご希望の場合は、ご相談ください。フデビンでは、RGBワークフローやPDFワークフローで重要な正しい色味の共有と適切なCMYK変換のために、大日本スクリーン製造のColorGeniusDC2を運用し、デジカメ撮影されたRGB画像を適切なCMYKデータへ変換いたします。